島の散歩
西表島歴史年表


<西表島の古い時代>
3500年前
      土器の使用始まる(仲間第一貝塚)

<西表島の(琉球)グスク時代>
 14世紀
      三山(北山・中山・南山)分立時代
      西表島の祖納地区で集落ができる。
 1429 尚巴志が三山を統一

 1470 金丸が王位につき新しい琉球王朝になる。(第2尚氏)
 1500 八重山でオヤケアカハチの乱勃発。
      八重山は琉球王国の支配下になる。
 1510 与那国も琉球王国の支配下になる。

 1591 豊臣秀吉が薩摩を通して、朝鮮出兵を求める。


<西表島の島津藩支配下時代>
 1609 島津摩藩が琉球に侵行。
      貢納布制度によりより重い税をかせられる。
      他の島より西表島へ強制移住させられはじめる。
 1637 人頭税が科せられる。
 1771 明和の大津波、9000人の人が犠牲に


<西表島の近代>
 1852 石垣島沖に逃げた中国人380人の船が座礁。
      追手の英人に128名が殺される。(唐人墓)
 1853 ペリー来航。
 1872 琉球王国が琉球藩となる。
 1879 琉球藩から沖縄県になる。
      明治以降に石炭採掘がはじまる。
 1903 人頭税廃止。
 1909 上原村廃村。
 1912 県議会設置
 1919 衆議院議員選挙
 1920 西表島でも衆議院議員選挙の投票が始まる。

 
<西表島の戦争時代>
 1938 新城島(上地島)の住人、西表島南風見に移住。
 1941 第二次世界大戦勃発。
 1941 新城島(下地島)の住人、西表島南風見に移住。
 1945 マラリアで疎開した2500人が死亡。
 1945 6月23日沖縄終戦、8月15日敗戦。
 1945 第2次大戦終結で米国軍政となる
      

<西表島のアメリカ統治時代〜現代>
 1946 アメリカ軍政府は沖縄民政府を作り知事を任命
 1947 由布島に集落創建。
 1948 宮古島下地町の住民が入植、住吉集落を創建。
 1949 船浦集落創建。
 1952 沖縄民政府は琉球政府となる。
      仲間地区移民開拓村を大富部落と命名
 1953 豊原部落創建。
 1954 古見に八重山計画移民第一弾入植
 1958 Bドル発行
 1961 マラリア撲滅。
 1967 西表ヤマネコ発見(船浮集落)
 1971 網取部落廃村
      由布部落が美原に集団移転。
 1972 日本復帰。
 1973 後良橋、前良橋完成。
 1976 船浦海中道路開通。
 1977 北岸道路開通。西と東が結ばれる。
 1986 大原に初の信号機設置。
 1993 西表トンネル開通。

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西表島、八重山諸島の歴史。
西表島は古くはマラリアなどで、人が住むのに適していなかった。  
8世紀〜9世紀既に集落ができていたらしいが、廃村を繰り返す。
古くは所乃島(そないじま)、古見島と呼ばれていた。