| 見る |
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由布島
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【観光名所】
自然を楽しむところはたくさんあるけど、観光施設とかは以外と少ない。
◆由布島
西表島美原から水牛者に乗って由布島に渡る。由布島は島全体が観光客を対象とした熱帯植物園。人口十数人の島だけど観光客でにぎやか。水牛車の料金は往復\1300。由布島の従業員や一部人たちは歩いて島を渡る。
☆サンシンの音色をききながら。☆ちょっと待って!ひと休み?
【温泉】
◆西表温泉 西表島には日本最南端の温泉がある。西表島温泉には、ナトリウム、カリウムが成分に含まれる。沖縄では温泉の習慣がないので、観光客向けの少し健康ランドのような感のある温泉。
【史跡】
◆戦争と西表島 第二次世界大戦の時、波照間島の島民全員が強制的に、この地に疎開させられ全員マラリアにかかり、1/3が命を落とした悲劇的な歴史がある。
西表島の南部、南風見田には忘勿石(わすれないし)という記念石碑があり、その歴史を偲ぶことができる。忘勿石には「忘勿石 ハテルマ シキナ」の文字が刻まれている。◇遠く見えるは波照間島。
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| サンセット |
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月が浜の夕景
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【西表島の夕景】
西表島は高い山々に阻まれ、夕日は早めに山の陰に隠れる。夕景を楽しむには浦内より西の地区や、南部の南風見田の浜などがいいかもしれない。
◆月が浜
西表島の月が浜地区。地元のいこいのビーチ。あまりにぎやかでなく犬の散歩をしている光景をみたりと、ボーっと夕日を見つめるには最適。
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| 自然 |
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マリュードの滝

ピナイサーラの滝
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【西表島の滝】
島の殆どがジャングルの西表島は、豊富な水量があり、マリュードの滝のような沖縄一の大きな滝もある。
◆マリュードの滝・カンピレーの滝
西表島西部、浦内川上流にあるマリュードの滝。マリュードの滝は幅20m、落差16mもある壮大で美しい滝。大きさは沖縄一。日本滝100選になっている。マリュードの滝は浦内川を遊覧船で8km登り、軍艦岩から徒歩40分程でつくことができる。
マリュードの滝から、更に15分ほど歩くとカンピレーの滝がある。。カンピレーは滝というより岩床の傾斜といった感じ。カンピレーの滝まで行ってしまうと最低でも往復3時間は歩かないといけないので、船の時間を考えながら行かないといけない。
◆マヤグスの滝
更に奥にあるのがマヤグスの滝。何時間もかけてジャングルの中を歩いていかなければならず。個人では無理。必ずツアーを利用しよう。
◆ピナイサーラの滝
船浦湾から見えるピナイサーラの滝。 ピナイサーラの滝は落差54mもあり、落差で言えば沖縄一。
ヒナイ川上流にある。
ピナイサーラの滝を近くでみようとすると、徒歩で、マングローブ林を上っていくことになる。少し険しい道となるのでツアーを利用しよう。
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マングローブ林

浦内橋の先の
展望台から見た

仲間川
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【マングローブ】
西表島には日本で最大のマングローブ地帯がある。マングローブは島のあちらこちらで見られ、壮大でこの島がジャングルの島だということを感じさせられる。
マングローブの種類はオヒルギ、メヒルギなどのほかにも、八重山でしか見られないヤエヤマヒルギなど6種類の木々が見られる。
◇マングローブと猫 ◇雨。
◆浦内橋の先の展望台
マングローブ林は西表島のどこでも見られるけど、浦内橋の先の展望台から見るマングローブ林は荘厳。展望台は、西表島北部の浦内橋から白浜方面へ数百メートルのところにちょっとした展望台ある。展望台に上ると、一面の原生林が見渡せ、ジャングルのというものを不気味さが感じられる。
☆朝のジャングル。
◆仲間川、仲間川遊覧
国内最大のマングローブを有する川。西表島仲間川の遊覧船はマングローブを横目にしながら川をのぼる。樹齢400年のサキシマスオウの木もある。仲間川の干潟にも生物はいる。しかし干潟にはおりにくくなっている。
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古見の
サキスマスオウ

ヒカゲヘゴの群生
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【亜熱帯の木々】
西表島では、マングローブ林のほかにも、亜熱帯特有の木々を見ることができる。その景観は、内地との木々の景観とは全く異なった、異様な景観で、新鮮な感じがする。
◆古見のサキシマスオウの群生
南国独特の根っこが平たくなった木、サキシマスオウ。西表島の古見地区ではサキシマスオウの群生をみることができる。
◇サキシマスオウの群落。
◆ヒカゲヘゴ
ヒカゲヘゴは日本で最大のシダ植物。沖縄から八重山にかけてよく見られる。
高さが5〜6m、最大で10mになるという。西表島では島のあちらこちらで見られ、その大きさには感慨を受けるものがある。
◇道路わきにヘゴ
◇巨大椰子:ヘゴ。
◆八重山ヤシの群生
八重山ヤシとは普通のヤシより大きめのヤシ。この八重山ヤシ群生が西表島の星立地区にある。けれど、石垣島のものよりはコンパクトな群生で、注意深く探してみる必要ががある。
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ミナミコメツキガニ

ヒメシオマネキ

ミナミトビハゼ

イリオモテヤマネコ
切手
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【生物ウォッチング】
西表島には、亜熱帯にしか見られない独特の生物が観察できる。観光ばかりでなく、生物ウォッチングにも時間を割いてみるのもいい。
◆ミナミコメツキガニ
西表島の船浦湾などの干潟で、青いカニ、ミナミコメツキガニをみることができる。ミナミコメツキガニは、干潟をもともめて潮際で集団になった姿をみることができる。
◇ミナミコメツキガニ
◇ミナミコメツキガニ。
◆ヒメシオマネキ
片方だけ大きなはさみのシオマネキ。沖縄にいるシオマネキはカラフルな色がついたものが多い。ヒメシオマネキははさみが赤い。西表島の船浦湾などの干潟でみることができる。
◆ミナミトビハゼ
西表島の船浦湾などの干潟をずっとみているとミナミトビハゼがピョンピョン飛び跳ねる姿を見ることができる。ミナミトビハゼは水中でも、干上がった陸の上でも生きて入れるハゼ。
◆イリオモテヤマネコ
世界中でも西表島だけに生息するイリオモテヤマネコ。天然記念物に指定されて保護されている。昔は食用に捕獲していた時代もあったが、近年は激減し、現在100頭以下しかいないと推測されている。
この有名なイリオモテジマヤマネコを、観光として是非見てみたいものだけど、イリオモテヤマネコを見ることは稀で、普通の人は先ずお目にかかることはない。
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船浮地区
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【奥西表】
白浜より、西の道のない地域を奥西表という。奥西表は未開の地も多く、興味をそそられる場所も多い。船浮や崎山地区なのに船でしかいけない陸の孤島や、外離島や内離れ島などの無人島がある。
◆船浮地区
白浜地区の西にある集落。船浮地区にいくためには道もなく、白浜から定期船にのっていく。
◆網取地区、崎山地区
船浮よりまだ更に西にある地区。昔は集落があったが今はない。大学の研究センターなどの施設がある。定期船もない。
◆内離島
白浜沖に浮かぶ無人島。かつては炭鉱で栄えたこともある。連絡船はない。
◇奥西表の海。 ◇内離。 ◇サンゴ。 ◇入道雲。 ◇砂洲。
◇サンゴの海。 ◇ニッパヤシ。 ◇ジャングル。
◆外離島
内離島沖に浮かぶ無人島。黒真珠の加工工場があったが、今は廃屋となっている。連絡船はない。
◇廃屋。 ◇どんより曇。
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| 集落と農村風景 |
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西表島のサトウキビ畑
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【農村風景】
西表島はジャングルが確かに多いけれども、島が広いので、サトウキビ畑、牧場、水田と。。。さまざまな農村風景をみることができる。
【西表島の集落】
西表島は、戦後、マラリア菌撲滅後、やっと住民が定着するようになった。
今、西表島での最大は上原集落で、新しい家が立ち並ぶ。古るくからあるのは祖納や古見になるが、古見は何度もマラリアで廃村を繰り返している。
◆祖納、星立の集落
西表島の集落でお勧めなのは祖納・星立の集落。フクギの防風林で囲まれ、珊瑚の石垣があり古い家がある。とてものどかな雰囲気。どちらも海に面した集落である。
◇祖納の豊年祭
◇☆祖納豊年祭。 ◇風がやんだ。
◆竹富町役場
石垣島以外の周辺の島からなっている竹富町は、竹富町ではなく石垣市に場所をまがりして役場をおいている。現状の交通を考えればなんとも合理的な判断だが、いまは竹富町役場を西表島に移す計画が進んでいるという。
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| ビーチ |

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【沖縄のビーチ】
島のきれいなビーチの紹介。
西表島にはビーチがたくさん。独特な景観の中で特色のあるビーチを楽しめる。
無人島に渡れば、手つかずのきれいなビーチを味わえる。
<西表島>
中野海岸
月ヶ浜
星立の浜
南風見田の浜
<船浮集落>
船浮のビーチ(集落北)
イダの浜
<由布島>
イーストビーチ
<外離島>
外離のビーチ
<内離島>
内離のビーチ
砂洲
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| 食べる |
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西表島には食堂は少ないが竹富町の中では一番あるほうかもしれない。
【食堂】
◆はてるま :那覇で栄えた店が西表島に移転(大原) 0980-85-5623
◆レストラン白浜 :西表島船浮に渡るとき便利。定食屋 0980-85-6612
◆キッチンinaba :三線弾き語り、月が浜の近く 0980-84-8164
【売店】
西表島には小さいながらもスーパーもあり、弁当や惣菜も扱っている商店も多い。
<上原地区>
◆スーパー川満 : 0980-85-6157
上原にある。食品の他、簡単な薬、雑貨も置いてあって、便利な店。
※上原の県道沿いにあって直ぐわかる。
<大原地区>
◆玉盛スーパー : 0980-85-5225
※商品数豊富。
※その他祖納、大原地区にスーパーがある。
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| 宿泊 |
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ラティーダ西表
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【西表島の宿泊】
広い西表島では、車でも端から端(白浜〜南風見田)まで1時間30分かかるので、どこを中心にまわるか(観光するか)、何をしたいかで東部の宿にするか西部の宿にするか決めたほうがいい。リゾートホテル〜ドミトリーまで、離島では、石垣島、宮古島に続いて宿泊施設の多いところ。
◆西表島の宿泊
⇒沖縄の宿の口コミをみる
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| 遊ぶ |
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新城島
シュノーケリングツアー
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西表島のツアーはいっぱい。民宿で紹介してもらえば、ツアーを紹介してもらえる。
◆カヌー :仲間川、船浦→ピナイサ、秘境など、カヌーで行くツアー。
◆ダイビング、体験ダイビング、シュノーケル :西表は魚が多い。
◆バラス島 :白砂の無人島シュノーケルツアー
◆新城島(パナリ島) :手付かずの島のビーチでシュノーケル
◆仲間川遊覧 :マングローブを見ながら遊覧船に乗る。
◆マリュードの滝&浦内川遊覧 :マリュードの滝に行く。
◆鳩間島 :鳩間近海でシュノーケル、食事は鳩間で。
◆その他、独自の自然体験ツアーがたくさん。
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| おみやげ |
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イリオモテヤマネコのぬいぐるみ
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【西表島の特産品】
西表島は大きな島。その中で、特に多いのがやっぱりイリオモテヤマネコの山猫キャラクター。みんな一度もみたことないのに、ヤマネコは永遠のアイドルということかもしれない。
◆西表島のみやげ
【貝細工】
◆工房ながや 西表島チックなアクセサリー (上原港3分)
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