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伊江島

伊江島のフォトストーリー
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沖縄離島・瀬戸の島、島の散歩ブログ

DATA

面積:22.8ku
人口:約5325人(2006/4)
島の交通:
 自転車・徒歩・バス・
 レンタカー
 
 ※レンタカーは、本部まで
  いくことを考えると、
  那覇から乗り、
  フェリーに乗せるほうがいい

  日産レンタカー
   那覇空港店
    0988-858-0023

  TAMAレンタ企画
   ※伊江島内
    0980-49-5208

 ○路線バス
  伊江島観光バス
   0980-49-2053
  1日8本、土日祝運休


観光の問合せ


 伊江村公式サイト
  0980-49-2001
 
 伊江村観光協会
  0980-49-3519

 アクセス

○本部(沖縄本島)⇔伊江港
  伊江島フェリー
   30分 片道580円
 (車両5m未満 往復6590円)
 ◆伊江村公営企業課
  0980-49-2255

○本部まで、
 ◆レンタカー
  日産レンタカー
   那覇空港店
  0988-858-0023

 ◆路線バス
  那覇空港⇔名護
   111番高速線,2020円
  名護⇔本部港
   65番本部半島線660円
   ※本部港→名護は66番

  ※所要時間2h以上
  琉球バス098-863-3636


○空路(不定期チャータ便)
  那覇空港⇔伊江空港
  
  エアードルフィン
  (所要30分、片道8500円)
    098-858-7531
    ※要予約

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島の散歩

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伊江島は本部半島の先5kmに浮かぶ島。平たい島で、遠くから伊江島をみると城山(タッチュー)という山だけポコンと飛び出すこっけいな形をしている。海の資源だけでなく、平らな平地を利用して農業も盛ん。伊江島の北西部には米軍の演習場も残り、悲惨な戦争の歴史も残るが、今は伊江ビーチははじめとする碧い海と、のどかな農村風景など感じる島である。
☆はじめての印象伊江島。 

見る

【城山(タッチュー)】
島の中央にある、海抜172mの岩山。伊江島タッチューの名前で親しまれ、伊江島のシンボルてきな存在。タッチューは島のどこからでもみることができるし、周囲の瀬底島、水納島、本部半島からもそのぽっこりと盛り上ったタッチューをみることができる。
※写真は瀬底ビーチからみた城山。
船からみたタッチュー

【湧出(ワジー)】
島の北西の海岸に位置し、水が湧き出るので「湧出(ワジー)」という。昔から飲料水として利用していて、今なお利用しているという。
この一帯は60mを超える断崖絶壁で、景観はすばらしい。海が荒れているときはものすごく高い波が打ち付けてくるとか。この景観は宮古島の東平安名崎の南側の海にも似た感がある。
ワージー展望台があり、そこから眺めるといい。

【リリーフィールド公園】
テッポウユリの名称になっていて、4月になると園内を100万本のテッポウユリが覆う。確かにユリはすごいのだけど、ユリが咲いているとき以外はただの公園。お勧めはリリーフィールド公園に海岸におりる道がある。海が時化のときはものすごく高い波が海岸をうちつけ、間近でみる波は大迫力。
海岸の波

【ニィティヤ洞(がま)】
ニィティヤ洞の中には「力石」があり子供にめぐまれない女性が持ち上げると、子宝にめぐまれるという。戦中は防空壕としても利用された。またこの千人の人を収容できることから、「千人洞(ガマ)」ともよばれる。拝所もありとっても神聖な場所。
ニィティヤ洞からみる海はとってもきれいだけど、戦中、住民がおびえて、この海を見ていたかと思うと、悲惨な戦中の惨劇を感じてしまう。
伊江島と戦争
☆ニティヤ洞。

サンセット

【西崎漁港】
伊江島は島がひらべったいので、どこからでもきれいな夕景を拝めてしまう。
その中でお勧めは、西崎漁港。運がよければ、水平線に沈む夕日を拝むことができる。でも、どんなに晴れていても、水平線上に雲がかかっていることも多く、空気の透明度のいい日でないと、最後は太陽が雲にかくれてしまう。素人には透明度のいい日なんてわからないので、やっぱり運にまかせよう。

自然

【アーサー取り】
1月になると、アーサー(海苔)取りはじまる。アーサー取りは特に伊江島にかぎったことではないが、南部の穏やかなビーチで、天気がいい日に島の人たちがあちらこちらでアーサー取りしてる姿をみることができる。
このアーサー味噌汁や天ぷらにしてもおいしい。でもこのアーサー取り、ルールがあるらしく、金属のようなもので根こそぎとると来年のアーサーがつかなくなってしまうので、伊江島の人は、つまんで取っている。
☆アーサーのめぐみ。

【ウミガメの産卵】
個体数は大部減ったとのことだが、伊江ビーチ、伊江港〜西崎漁港はウミガメの産卵地でもある。季節は6月〜8月。新月・大潮の日がいいとかいったりもするけど、過去の統計からみても、新月や大潮でなければならないということでないみたい。
ウミガメは町の街灯などの光をきらう。伊江ビーチは白砂がきれいで産卵に本当に適した場所だとおもうけど、少し明るくなってきているのが残念。

集落や農村風景 

【伊江島の集落と花】
伊江島の集落は比較的新しい家が多い。伊江ビーチ付近は観光客でにぎやかで、民宿がいっぱいあったりする。
また伊江島は花の生産も盛ん。集落のあちらこちらで、たくさん花が咲いているきれいな町。
沖縄・花の名前
☆花咲く町並み。

【伊江島の畑】
伊江島は広い平地を利用した農業が盛ん。サトウキビの他、葉たばこ、花、野菜などの栽培が盛んで、ゆたかな自然を誇っている。のどかでのんびりとした感じ。

【平べったい大地を走る道】
伊江島は平べったい島。島の中も平らな大地が続く。小さな島だけど、かたや広大な北海道をみているようでとても気持ちがいい。道はアップダウンが少ないので、自転車で散歩するには最適な島。

【海の見える道】
南側の道ではところどころ、道の間から碧い海をみることができる。海をみれるだけでなく、海岸にもおりることができるからね。

ビーチ

【極楽ビーチ】沖縄のきれいなビーチの紹介。ぼーっとするには最適。
◆伊江ビーチ :伊江No1ビーチ。ファミリー、マリンスポーツ盛ん。
西側のビーチ :のんびりとした秘密のビーチ。
☆インベーダー。

食べる

伊江ビーチ付近を歩いていると、食べ物や屋さんなんかあまりないのかな?って思ってしまうけど、集落の中に入ればいっぱいある。
伊江島で食べる

宿泊

伊江島の宿泊
民宿やホテルが比較的多い。海を感じるならば、伊江ビーチの近くが便利がいいかも。
伊江島の宿泊
【JTB】沖縄のおすすめ旅館・ホテル

おみやげ

生の島らっきょう
島らっきょ

伊江島の特産品
伊江島の特産品は、島らっきょ・アーサー・黒糖・・・・。どれもよだれがでるものばかり。
伊江島の特産品

【みやげもの屋さん】
伊江港で、みやげやさんが海産加工品とかうっている。
◆海産物磯はにく : 海産加工品。伊江港1F。0980-49-5581


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