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―概要と先史時代―




■黒島の歴史
その黒島も他の八重山の島々と同じように歴史をたどる。
ただし、石垣島のように八重山の中心的な島でなく、歴史的な史実も記した文書も少ない。
グスク時代の英雄が存在しないなど、不明な点が多いのも実情だ。

黒島は、琉球王朝に統治された以降、人口が急増し、たびたび移住をやむなくされたという歴史がある。。


12世紀以前

■先史時代
八重山では、沖縄本島地方と違い、有土器時代をへて、無土器時代を迎えるという、少し変わった歴史をもっている。
そのことは八重山の各地の遺跡で、土器や石斧、貝が見つかっていることから証明できる。
黒島も同じような歴史をたどりついたと思われる。
また、八重山人のルーツは、沖縄本島のように大和の縄文人ではなく、南方から来た民族だといわれている。

<黒島の遺跡や貝塚>

遺跡名

時代

山止貝塚

保里遺跡

イヌムル

グスク時代



八重山の歴史-先史時代-





13世紀〜14世紀末頃

黒島では、グスク時代を示すものは遺跡しかない。いくつかの集落が点在し、住民たちが平和に過ごしていたものと思われる。
有名な按司がいたという伝説もない。
オヤケアカハチの乱のときには、石垣や西表のいずれかの按司の勢力下であったと思われる。









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