粟国島観光・粟国島の自然・粟国島の散歩

粟国島

島の散歩写真集!!
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沖縄離島・瀬戸の島、島の散歩ブログ

DATA

面積:7.6ku
人口:約920人(2006/4)
島の交通:
 自転車・徒歩

 ※レンタサイクルしかないけど
  アップダウンもきつく、
  案外広いので、本島から車
  をフェリーに乗せて持ち込
  むという手もある。
  
    日産レンタカー
   那覇空港店
    0988-858-0023


観光の問合せ


 粟国村役場公式サイト
  098-988-2016
  [メール]

 アクセス

○空路
  那覇⇔粟国(25分,JTA) 

○船便
  泊(北岸)⇔粟国
  フェリー粟国(2時間)
  一日、1便、2500円
  泊9:55発、粟国14:10発

   粟国村船舶課
    098-988-2495

※那覇〜泊港間は夏の夕方は
 道路が渋滞するので飛行機
 の時間に気をつけよう。

 粟国島のおすすめサイト


ナビィの恋HP

島の散歩
美ら島 粟国島のフォトストーリー

粟国島のフォトストーリー

島を見る島のサンセット島の集落や農村風景島のビーチ島で食べる島の宿泊島で遊ぶ島のおみやげ

粟国島は素朴さの残る島のひとつである。古い赤瓦の家やサンゴ石の石垣が残る素朴な集落や、牛やソテツの育つ農村風景、周りを取り囲む碧い海・・・などのんびりとした沖縄ながらの情景を感じることができる。粟国島周辺に島はなく、少し離れた渡名喜島,久米島が近隣となる。
粟国島は映画『ナビィの恋』でも有名になった島。『ナビィの恋』は79歳のおばぁの恋物語で、「平良とみ(たいらとみ)」さんが出演した映画。観光名称という意味では、ナビーの恋のロケ地めぐりをしてみるのもいいかもしれない。

見る

【ナビィーの恋ロケ地めぐり:その1◆ナビィーの家】
映画で「ナビィーの家」として使われた家。現在住んでいる人はおらず、空家の状態。粟国島には似たような赤瓦の家がたくさんあり、小浜島のこはぐら荘のように看板が置かれているわけでもなく、非常に見つけにくい。かと思えば地元の人に聞いたら、こころよく案内してくれた。集落の北にある。
◇ナビーの家。

【ナビィーの恋ロケ地めぐり:その1◆大濱商店】
映画では大濱商店になっているけど、本当は「大濱倶楽部」。町の集会所のようなもの。黄色い建物なので、ぱっと見直ぐわかってしまうけど、ここも親切な地元の方に案内してもらった。


【ナビィーの恋ロケ地めぐり:その3◆ナビィーの牧場】
ここも、ナビィーの恋の牧場としてロケに使われていたところ。本当はここ、あまり牛の数は多くなく、丘の上の草原といったところ。粟国はどこでも牛を放しているので、牧場としても最適なロケーションだったのだろう。ここは、マハナ展望台にも近く、景観はマハナ展望台と同じようにすばらしい。海のみえる牧場だ。

【ナビィーの恋ロケ地めぐり:その4◆ナビィーの港】
ナビィが奈々子と別れたあと、奈々子が飛び込んだ港。去りゆくおばぁを送り出せた奈々子はえらい!おばぁはちゃんと「愛してるランド」で幸せになっているだろうか。(→いや「美らさん」にでてた。)

【マハナ展望台】
筆ん崎の崖の上に広がる広場で、海抜96mのところにある展望台。西のはじにある。展望台からは、碧い海が見渡せ、粟国島の環礁と碧い海の色のグラデーションが楽しめる。また遠くは、久米島、慶良間諸島、渡名喜島を見渡すことができ広大な海の景観を満喫できる。この展望台に行くには、少しきつい坂を上らなければいけない。道は舗装された道だけど、傾斜がきつい。島一番の観光地。
マハナ展望台の眺め ◇マハナ展望台。 ◇青がきれいな時間に。

【昭喜名原のモンパの木の群落】
モンパの木がウーグの浜の近くで群生している。
幅17m、距離200mに渡って群生していて、保護されている。特に意識しなければ見過ごしてしまいそうだけど、モンパの木がこんなに並んでいるのはのあまりお目にかけられないかもしれない。

粟国の塩

【製塩センター】
粟国島の北部の海岸にたっており、これがなんで観光名称かといわれれば苦しいとこだが、あの有名な「粟国の塩」の製塩場と思ってもらえばいい。

【洞寺(てら)】
洞寺(てら)とあるけど、これは鍾乳洞のこと。約200年前ここに僧侶が住み着いたことからテラと呼ぶようになったとか。竜宮城の入り口のようなたてものがあり、その下に鍾乳洞がある。中は明かりも少なく、拝所となっている神聖な場所

【番屋跡】
海抜96mの高台にある遠見台跡。マハナ展望台に行く途中にある。

サンセット

【マハナ展望台】
マハナ展望台は夕日の景勝地でもある。夕日が水平線に沈む。
だけど、夕日が沈んでしまったら、来る途中の道は相当怖いので、早めに帰ろう。

集落と農村風景 

【赤瓦の残る古い集落】
粟国島の集落は、古い赤瓦の家やサンゴ石の石垣が残る素朴な集落。沖縄本島周辺の島では、一番残っているのではないだろうか。集落の中でも農具を持った人や、トラクターが道を走っていたりする。
 ◇海が見える小高い丘で。 ◇朝。

【のどかな農村風景】
粟国島は農業が盛ん。集落も十分のどかだけど、集落をはずれると更にのどかな畑の風景が広がる。その昔は粟の島といわれるほど粟の生産が多かったそうだけど、今の主要な生産はやっぱりサトウキビだとか。

【ソテツ畑】
粟国島は”ソテツ”の島と呼ばれるほど、自生のソテツが多い島。粟国島では古くからソテツでみそを作るという食文化がある。戦前・戦後の貧しい食糧難の時代、ソテツはサツマイモと同様に欠かせない食物だった。ただソテツには毒があり、その毒をとる加工技術を見出し、現在に受け継がれている。
◇ソテツの実の群生 

【牛とヒージャー】
粟国島には牛とヒージャー(ヤギ)はそこらじゅうにいる。とくに牛の密度は大きいと思う。牛の多さ(密度)は黒島多良間→の次ぐらいかな?
牛のある風景
◇ナビーの牛 ◇ナビーの牧場。 

ビーチ

【極楽ビーチ】沖縄のきれいなビーチの紹介。ぼーっとするには最適。
ナビィー別れの海 : 映画ナビィで別れの海として使われた。
ウーグの浜(長浜ビーチ) : 広い白砂の粟国No1ビーチ。
ウーグの浜の南 : ゴツゴツとした浜。

◇バイバイ〜。 ◇朝。 

食べる

粟国島の食堂は少なめ。売店とかは地区ごとにあり、とっても助かるところ。
粟国島で食べる

宿泊

粟国島の宿泊
粟国島は民宿が浜地区と東地区にある。浜地区は港に近い。東地区は浜地区の少し上になる。フェリーを使うならば、浜地区のほうが便利がいいかも知れない。
粟国島の宿泊

【JTB】沖縄のおすすめ旅館・ホテル

遊ぶ

粟国は観光地化されていない素朴な島なので、オプショナルツアーと呼べるようなものはない。静かに島でのんびり過ごそう。

おみやげ
粟国の塩

粟国島の特産品
粟国島といえばなんといっても、粟国の塩。
粟国島のみやげ

【粟国の商店】
特産品は、普通の商店とかでも買えたりする。
浜商店(098-988-2005)では、粟国の塩とか、黒糖とかうっていた。
みやげもこういうもので済ませば安かったりする。


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粟国島の地図
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