島の散歩

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島じまが点在する慶良間諸島。その玄関口に前島がある。すぐ北にハテ島・中島があり、前島とあわせた三つの島を、総称して前島といわれている。 山がちな地形に、ほんのわずかな平地があるといったところ。
前島は戦前はカツオ漁などで栄えていた。もっと古くは唐船の汐待ちの島として栄えたこともあった。
しかし、昭和37年、度重なる台風害により、残っていた住民36人が沖縄本島に移住。一時前島は無人化した。しかし10数年ほど前、前島出身の有志が島を再興させようと移住。電気や水道もない中、いまでも頑張っている。現在住民登録は数名ほど。
☆荒れたはてた前浜、でも頑張っている。

見る

サンセット

自然

集落と農村

ビーチ!

食べる

宿泊

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みやげ

見る

【村の鎮守】
東の集落のちょっと奥に入ったところにある。これは大事な村の鎮守。今でも島出身の方が時たまよって掃除とお参りをしている。

【前島の頂上133m】
島の中央部、前島の一番高いところで133mになる。
ぜいぜいと息をきらせながら道のなきところを進むことになる。もちろん行くには専門のガイドを頼むこと。
※写真は島の頂上からの眺め

【長寿の泉 】
学校跡のちょっと上にある。泉。水のない島で貴重な泉であったろうと思われる。名前の通り飲んだら長寿になれるだろうか?
☆長寿の泉。

【学校跡 】
明治41年設置の前島分校は、昭和37年無人化に伴い廃止となった。
今は養鶏場と化している。

自然

【集落前の海】
何もない前島。だから海はとてもきれい。集落の前だというのに珊瑚はとても生き生きしている。


集落と農村風景 

【東側の集落】
東の港から、数分歩いたところに集落がある。ここは前島メインの集落。集落といっても石垣だけ残っているものや、建物があっても殆ど別荘化しているものが殆ど。少し寂しさを感じる。
集落の目の前はすぐビーチで、とても快感。ただ台風害、塩害にはとても厳しい印象をうける。
☆前島の石垣の間の小道をぬけると。

【北側の集落】
前島の北側にも船がつける港と、ちょっとした集落がある。ただ、誰も住んでいない。住宅あとがあるだけである。
☆荒れ果てた前島。でもがんばっている。

【野ヒージャー】
日中は山の中に隠れていて、夕方涼しくなったら山を下りてくる野ヒージャーを見ることがあるとか。道にフンとか見かけたりするので、決して数は少なくない。

ビーチ

【沖縄のビーチ】
島のきれいなビーチの紹介。
前島は一面にきれいな海が広がる。

 集落前のビーチ
 北のビーチ


食べる

もちろん前島は食堂などあるはずもない。
飲料水と食事持参が基本。

宿泊

前島の宿泊
前島には宿泊施設などない。送迎起点(那覇または渡嘉敷島)で泊るといい。
 ◆那覇泊港近くの宿泊
 ◆那覇空港近くの宿泊
 ◆那覇中心部の宿泊
 ◆渡嘉敷島の宿泊

沖縄の宿の口コミをみる



遊ぶ


【前島に行くには?】
さあ前島に行くにはどうしたらいいだろう?手っ取り早いのはツアーに参加する方法だ。安価に行け前島のきれいな海をたっぷり楽しめる。
ただし、それは前島といっても、中ノ島だったり、北側ビーチだけだったりする。島を散策することはできない。
島をじっくり散策するなら船をチャーターして行こう!

◆ツアーで行く。
 マリン観光開発
 098-869-2241

◆船をチャーターする。
 渡嘉敷漁協で船長さんを紹介してくれる。
 ※渡嘉敷漁協組合
   098-987-2400
 ※相場は渡嘉敷⇔前島、往復3万円〜5万円
   



おみやげ


【前島の特産品】
前島の思い出に、貝を拾って帰るのもいいかもしれない。

僕が拾った貝のコレクション



前島のフォトストーリー


渡嘉敷島の気候




前島の地図詳細地図


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前島DATA

面積:7.0ku
人口:4人(2007/4)
島の交通:
   徒歩のみ
   


観光の問合せ


  渡嘉敷村役場
  098-987-2321


 アクセス

定期航路なし。

※那覇泊港、または渡嘉敷島より、ツアーまたはチャーター船にてアクセス。


 前島のおすすめサイト


※なし



































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