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愛媛県 上島町にある
岩城島
(いわぎじま)。
面積8.93平方キロメートル、周囲30.2キロメートル、標高370メートル
人口2,035人(2015年10月現在)。
岩城島は歴史のある島だ。
古くは製塩で栄え、戦国時代には水軍の本拠地であった。
江戸時代には、松山藩主の参勤交代の島陣が設けられ、
海上交通の要所として栄えたという。
昭和にかけて、因島と同じく、現代までは、造船の町として栄えていった。
平成16年には弓削町、生名村、岩城村、魚島村の4町村が合併し、
上島町となった。
この島は年間を通して雨量が少なく、
冬場も気温も大きく下がらないため、
国内有数のレモンの島として知られる。
レモンの時期には、島のところどころにレモンの木になった
レモンが見ることができる。
現在、令和3年度を目指し、生名島、佐島、弓削島を結ぶ、
岩城橋の建設が進んでいる。
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