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46代目 横綱朝潮太郎記念像

徳之島の島の散歩


大きなお尻。朝潮は大柄であったので、実際にはもっと大きかったのではないか?

島の英雄『46代目 横綱朝潮太郎記念像』

朝潮は3代目の朝潮。朝潮太郎の銅像が、徳之島中部、徳之島町井之川に立っている。
朝潮の出身地は徳之島(ただ出生地は兵庫)。体は大きく、南国の人らしく、顔は眉毛が濃く、眼のほりが深かったという。奄美諸島が日本に返還される前に相撲界に入り、入幕。最初は出身地を『兵庫』と偽っており、奄美返還後、堂々と『徳之島』と変更した。大きな体を使って力強い取組をする力士だった。とくに大阪場所が強かったため『大阪太郎』のあだ名がある。優勝は5回。横綱になってから休むことも多く、横綱になってからは3年で引退する。引退した後は、親方となって力士を育てた。朝潮の弟子には、高見山、富士櫻、朝潮、小錦、水戸泉らがいる。1988年、58歳の若さで急死した。

銅像を正面から。

この看板の近くに実家がある。

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■朝潮太郎記念像のデータ

種別: 記念碑。
住所: 大島郡徳之島町。
見学: 自由見学。







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