座間味島



ショップ選びのポイント
(座間味のダイビング)

座間味島はダイビングでも中心的な存在。他の慶良間の島と潜るところは似ているが、渡嘉敷近辺へはあまりいかなくなる。男岩・タカチンシ、ニシバマなど、いろんなメジャースポットがある。ダイビングスポットに関してはMarinDivingなどみて欲しい。一番大切なのはショップ選び。座間味は楽しく盛り上げてくれるショップが多いので期待も大きい。。

※ショップ選びのポイント
○ダイビングボードを2艙以上もっているショップ
前日の夜に明日の予定を聞き、好きなほうのボートに乗ればいい。必然的に初心者・上級者と分けられるので、行きたいポイントに行きやすくなる。

○どう見ても年下なのに、客を見下してタメ口聞いているインストラクター。
その海でガイドしているから、その海をよく知っているのはわかるけど、神様のような顔して、若造がため口きいて命令してくる。モラルの教育までは難しいと思うけど、こうゆうショップはあまり利用したくない。

○写真派ダイバーに都合がいいショップは?
写真派ダイバーに一番都合がいいのは、ショップのインストラクターが写真の心得をしっていて、行きたいポイントに連れて行ってくれるところ。
でも、写真派といえどもマクロ派、群れ派、光が好き派などさまざまなので、よく話しをすることが必要。中にはフィッシュアイレンズ持って潜っているのにピグミーシーホース見せようとするガイドがいたりする。(?)

○困るのは写真派、ビデオ派ダイバー
僕も耳の痛い話だけど、写真派ダイバーをインストラクターが管理しにくいのは確か。1人で潜っているわけではないので、周りを気にして潜ろう。
他の人たちも一緒に潜っているわけだから。。

○やっぱり一番大事なのは安全。
テレビや新聞であまり言わないだけで、実際死亡事故が多々おきているのは確かなこと。特にダイビングの死亡事故は性質上、悲惨な惨劇となってしまう。また、死亡事故には至らないけど、何時間も流されたとかよく耳にする。インストラクターの言うことをよく聞いて、一人行動は絶対しないで、安全に潜りたいもの。
また、いくら自分自身で安全管理をしっかりしても、安全管理を管理しきれないダイビングショップもあるかもしれない。よく見られるのは、過剰な客取、初心者を深場・流れの強いところに平気でつれていく、写真派ダイバーとかの放任主義など。100〜200本程度しか潜っていないインストラクターに平気でガイドさせているショップもあったりする。このあたりは、自分の安全は自分で守るということが大事である。





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