島の散歩
ホーム サイトマップ

歴代の撮影カメラ(Myコレクション)

僕が使用していた歴代のカメラを紹介。
どれも思い入れがあるものばかり。 まだ1台も手放していない。 デジタル全盛期のこの時代。 フィルムカメラなんかとっといてどうする?って 思われるけど、みんな僕の手足として働いてくれた。と 感謝している。






OLYMPUS OM2-N

フイルム式一眼レフカメラ
撮影モード:A、M、B
シャッター:A:1/1000〜120秒
       M:1/1000〜1秒
モータードライブ使用で5コマ/秒

特長: TTLダイレクト測光
     小型軽量
    豊富な交換レンズと多彩なシステム






最初に買った一眼レフカメラ。当時中学生だった僕は、うれしくてこのカメラを肌身はなさずもっていた。もちろんこのカメラをもって撮りまくった。しかし、中学生にはフィルム代といい、現増代といいとても高く、とても大事に使っていたのを覚えている。Max120秒のAutoを使ったら面白い写真がとれるので、夕方なったら近くの港や桟橋に三脚もってでていたのを覚えている。 結局このカメラは20代前半まで現役だった。 コンパクトなボディーでシンプルな機能ゆえに長い間使えたんだと思う。 故障もあったが、5年前オーバーホールしてまた機能復活!一番思い入れのあるカメラ。


Nikon NIKONOS X

レンズ交換式水中カメラ
撮影モード:A、M、B
シャッター:A:1/1000〜120秒
       M:1/1000〜1秒

特長: 水中カメラ





最初に持ったNikonはNikonosだった。いつかはNikonとNikonにあこがれていたので、購入したときは大変うれしかった。このカメラで水中写真を始め、水中写真のノウハウを勉強した。現在でも活躍することがあるが、1代目は水没のため、この写真のカメラは2代目。
このカメラは一眼レフではなくパララックスを考えないといけないので、使いにくいところがある。構図に失敗することの多いカメラでもある。
特長はNikonosのレンズは水中専用のレンズなので、とてもすごいシャープさがあるのが特長。
このカメラを使うときは置きピン撮影が多く、水中のイルカを撮るのは大変重宝したカメラだった。
後術のニコノスRSと撮影し比べてみたことがあるが、Nikonosの15mmとRS用の13mmは同じくらいシャープだった。


Nikon F801s

フイルム式一眼レフカメラ
撮影モード:A、P、S、M、B
シャッター::1/8000〜30秒
       3.5コマ/秒

特長: コストパフォーマンスのいいカメラ





はじめて買った、Nikonのオートフォーカス&一眼レフ。もともと水中ハウジングに入れるために買ったので、基本的に陸上用ではないが、たまにハウジングから取り出して使用すると、こんなにオートフォーカスが便利なものかと関心したものだった。
このカメラは水中での思いでも多く、マクロ撮影、ワイド撮影、半水面といろんなことをしたなぁって今では思う。
現在は水中ではマクロ専用機として使用している。


NikonF90x

フイルム式一眼レフカメラ
撮影モード:A、P、S、M、B
シャッター::1/8000〜30秒
モータードライブ使用で4コマ/秒

特長: 当時の超電子カメラ
     機能や、オートフォーカスの速さなど
     F4より上回っていた。






このカメラは水中撮影用として、水中ハウジングに入れるために購入。当時抜群のオートフォーカスの速さで、あまりボタンがさわりにくい水中では大変使いやすかった。特にワイド写真ではとても重宝した。
ただし、ワイドフォーカスカメラではあるが、ピント位置が中心からずらせないため、自然に被写体が中心にくる写真が多くなってしまうということもあった。
大枚はたいたカメラでもあったが、後にフォトコンテストの賞品としてもう一台所有することとなる。
従って、1台は陸用、もう1台は水中専用と使い分けた。
このカメラは現在でも重宝している。F5やD2Xをもって意気込んでいきたくないときは、このカメラ1台もって撮影に行く。


Nikon NIKONOS RS

フイルム式水中一眼レフカメラ
撮影モード:A、P、S、M、B
シャッター:A:1/2000〜30秒
       M:1/1000〜1秒

特長: 最初で最後の水中一眼レフカメラ







水中専用の一眼レフカメラ。購入して一年後に製造中止となった。大金はたいたのに。。。とショックだったが、それから数年して値段が購入時の4・5倍に中古取引されてるのみて驚いた。(しかし、現在はデジタルの時代になったためか安定した価格で取引されているようで、あの時売っていたらという思いに引かれることもある。)
RSの他は、NikonosXしか水中カメラはない。水中専用のカメラと水中ハウジングをくらべれば画質はぜんぜん違う。希少価値だけでなく、性能面から値段が上がったカメラといえると思う。
このカメラ、ストロボとかつけると3kgもある。撮影は重たく、3本潜ったあととかは箸がにぎれないこともあるほど。
水中写真では三脚も使えないしね。


Nikon FM2

フイルム式一眼レフカメラ
撮影モード:M、B
シャッター::1/4000〜1秒
モータードライブ使用で3コマ/秒

特長: マニュアル機





マニュアルフォーカス&マニュアル露出カメラ。水中系でNikkorレンズが増えていく中、Nikkorを使いたいと思い買ったもの。
ベーシックでも必要な機能が全てそろっておりマニュアル派には大変使いやすいカメラ。電池がなくなっても使えるし、バルブが安心して使える。プラスチックボディとは違い頑丈だ。Nikonがマニュアルカメラから撤退したのが非常に残念。


Nexusカメラハウジング

水中カメラハウジング

NikonF90s用、NikonF80用

特長: 頑丈。フィルム&レンズ交換以外の操作が
     水中で全てできる。





アンティス社製のもの。写真左がF90s、右がF801D。ハウジングは値段がとにかく高い。少ない生産だから仕方の無いことかもしれないが。。。Nikonosに比べて良い所は、とにかく一眼レフの機能がそのまま使えること。
こま数や、巻き戻し速度、豊富なレンズ。etc。
この辺は一眼レフを使うときと同じ感覚で使用できる。。
また半水面写真を撮るときはハウジング写真でないと撮れないので、ハウジングメリットである。。


Nikon F4

フイルム式一眼レフカメラ
撮影モード:A、P、S、M、B、T
シャッター::1/8000〜30秒
モータードライブ使用で5コマ/秒

特長: F1桁
     F5より使いやすい?





いきつけのカメラ屋さんに強く進められ購入した。初めてのF1桁だった。それまでF1桁のよさがわからなかったが、使ってみてはじめてわかった。でも操作部1つ1つが撮影に使いやすいし、頑丈で、防滴&防塵、良く考えたカメラだ。
しかしオートフォーカスが弱いのもF4。
このカメラは風景写真をメインで使用している。このカメラがあるから、いつまでたってもGタイプレンズ(絞環の無いレンズ)を買えない。それとF4のぶっかこうさがとっても大好き。


Nikon F5

フイルム式一眼レフカメラ
撮影モード:A、P、S、M、B
シャッター:1/8000〜30秒
モータードライブ使用で8コマ/秒

特長: 銀塩の最高棒







秒速8コマ/秒、チタンボディ。過酷に絶えるカメラ。このカメラの使用用途はイルカ/クジラで、潮水はかかり、ぶつけまくり、とても過酷な条件だった。それでもびくともせず、本当に丈夫なカメラだと思う。イルカクジラを取るときは、秒間のコマ数が必要だし、とっさの露出なんか考えてる暇なんかない。それにF5は十分すぎるほどのスペックだった。しかし、バッテリだけでなく、コマ数が早いのでフィルムもあっという間になくなってしまうのも困り物。クジラのジャンプ1回でフィルム1本全部使ってしまうってこともあったっけ。


Nikon D100

フイルム式一眼レフカメラ
撮影モード:A、P、S、M、B
シャッター:A1/4000〜30秒

         3コマ/秒

特長: Nikon発の600万画素




Nikonデジタルでフルサイズが出るまでは頑張るぞと思っていたのが、待ちきれず、発売後直ぐかったのがこのカメラ。デジタル素子は当時の中では一流だったが、なにせカメラ本体は、F80クラスなので、秒コマ枚数の少なさをはじめいろんな機能が使いにくて仕方がなかった。本当撮影だけでいえばかったるい。いやになって時々銀塩を楽しむということが多かったです。でも銀塩はフィルムスキャナで取り込まなきゃいけないんで、その不便さを感じてまたD100に戻るといったところ。便利がいいところといえばフラッシュがついているというところぐらいか。
CCDにゴミがつきやすいカメラでもあった。


Nikon D2X

フイルム式一眼レフカメラ
撮影モード:A、S、P、M、B
シャッター:1/8000〜120秒
       5コマ/秒
       (クロップで8コマ/秒)
特長: やっと出した1200万画素





現在メインで使用しているカメラ。このカメラが出たとき、やはりフルサイズでなかったかと、真剣にCanonに鞍替えしようと思ったが、結局Nikon選んでしまった。どうせ所有している広角系の単玉が使えないのなら。。。ということで。
Nikonはフルサイズをいつ出すのだろうか???
Nikonの技術者さんは「フルサイズいる人の気持ちがわからない」っていっている。あきれてモノがいえない。今までユーザーを大切にしたNikonさんの言うことなのか。
僕はNikonという会社ではなく、いままでのNikonカメラの歴史とNikonのカメラが大好き。(おしまい。)

おきなわの離島