

広島県 呉市にある
三ツ子島
(みつごじま)。
面積:0.1平方キロメートル、無人島。
三ツ子島は、倉橋島の音戸地区渡子の
沖合,約100mに浮かぶ。
南側にある大きな島と、
北側につらなる2つの小島をあわせて、
三ツ子島となっている。
戦前、昭和初期には、
伝染病の検疫の島であったこともある。
現在の三ツ子島は、
南側の大きな島が、
工業用の塩の貯蔵地となっている。
国内の工業用の塩の75%を、
ここ三ツ子島で担っているという。
外観は、
塩の山で覆われ、
美しく、
そして珍しい、
様相をしている。
まさに、塩の島だ。
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