島の散歩


大根島

島根県 松江市にある
大根島。
(だいこんじま)

面積6.78平方キロメートル、標高42.2メートル
人口3,241人(2015年10月現在)。
宍道湖に浮かぶ島で、橋をつたっていける島。
松江市内、米子市内、どちらの方角からも
橋が架かっていて気軽に行ける。
もともと、大根島は隣の江島とあわせて、
同一の火山島で、今から約19万年前、噴火によりできた島だという。
その後、海面の上昇・降下が繰り返され、
約1万年前に今の形の島ができたといわれている。

大根島の名前の由来は、
もともと『たこ島』から→『だいこん島』になったといわれており、
何故、たこが大根になったのかは不明だ。
大根島は、牡丹の栽培が盛ん。
大根島の名物であって、牡丹は風物詩でもあって、
牡丹の咲く時期には、
大根島はとても鮮やかになるという。




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